弊団体の特別目的会社(株式会社アルファ‐A)が深く関与しているCIRCULATE-Japanのプロジェクトが週刊新潮で紹介されました。

国立がん研究センターが主導する医師主導国際共同臨床試験―CIRCULATE-Japanのプロジェクトが、週刊新潮(11月19日号 11月12日発売)で4ページにわたり特集されて、その取り組みや意義が紹介されました。

CIRCULATE-Japanでは最新のリキッドバイオプシー解析技術を用いて、患者さん毎により高精度に術後の再発リスクを推定し、より適切な医療の提供することを目的としています。現在、国内外約150施設(台湾1施設を含む)が参加する、世界最大規模の医師主導国際共同臨床試験(GALAXY試験、VEGA試験、ALTAIR試験)を実施しており、そのうちALTAIR試験は弊団体の特別目的会社(株式会社アルファ‐A)が国立がん研究センターと共同研究契約を締結し資金を提供しております。

これまで、大腸がんの手術後には、病期(ステージ)から推定される再発リスクに応じて、再発を予防する目的で術後補助化学療法が標準的に行われてきましたが、患者さんによって薬の効果や副作用に違いがあり、特に末梢神経障害(手足のしびれ)が後遺症として残るという問題が、このプロジェクトによって解決できることが期待されています。

国立がん研究センターのCIRCULATE-Japanのリリース

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